出雲縁結び路線旅 Before & After 

東京オリンピックがはじまった7月の四連休。

年頃の息子と娘がいる私として”やるべき事”は神様に良縁を祈願する事!!

単なる旅行じゃないでーーっと言い聞かせながら娘と出雲方面にいってきました。

当初の計画としては、沖縄の首里の大木に祈願をする予定で前々から予定していたものの台風6号が到来。

なので直前にキャンセルをして、日本最強のパワースポットに行くことに。

結論からいうと、あまり準備しなかったにもかかわらず、なかなかいい旅になったのではないかと思います。

今回の出雲ご縁の旅は 今後良いご縁につながるかどうかの経過報告もしていく予定ですのでお楽しみに。

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旅行の目的

ずばり、良縁に恵まれる事。

今回は年頃の息子と娘にいい結婚相手を見つける事が最大の目的。でも、良縁というのは仕事などのご縁も含まれてくるので広い意味での良縁も祈願をしたい。

実は7月末に展開が期待できる仕事上の案件があるのでそれもうまく行くように広義での良縁も祈願していきたいとおもっています。

旅程とアクセス方法

出雲には出雲大社のほかにもたくさん神社があるけれど、今回は良縁を求めての旅行なので、良縁が叶うような神社選びとお参りの仕方を付け焼き刃で学習。

ただ、今回は一泊二日と短く、またレンタカーを旅先でつかうほど運転に自信がないので行ける神社はセレクトしなければいけません。

そもそも神社についてもなにも知らなく、出雲にも20年くらい前にいったかな??程度ではありますが、なんとかグーグルさんのお知恵を借りて計画を立ててみました。

参拝する神社

出雲大社は空港が縁結び空港と名付けられているほど良縁といえば出雲大社なので、ここを中心に考えてみました。

良縁を願うなら、出雲大社とともに美保神社にも参ったほうがいいと、あちこちのサイトで言われているのでこちらもマスト神社。

あと結婚式の発祥の場所といわれていて、池で占いができる八重垣神社にも行ってみたい。

また 伊勢神宮がお昼を守る神様で、夜を守る神様が出雲大社からほど近いところにある日御碕神社に祀られているということなのでそちらにも行ってみたい。

車を使わない旅行なので、この4つに絞って旅程を組んでみました。

旅行手段

出雲までは関西から飛行機(JAL6000マイル利用)、帰りは高速バス(4600円)を利用。

1:出雲空港→出雲大社:出雲大社直行リムジンバス (1090円)

2:出雲大社→日御碕神社:一畑バス 日御碕灯台行き (510円)

3:日御碕神社→稲佐の浜:一畑バス (450円)

4:出雲大社→宍道湖温泉駅:一畑電鉄  (820円現金)

5:宍道湖温泉駅→八重垣神社:松江バス(290円)

6:八重垣神社→松江駅 (250円)

7:松江駅→美保関ターミナル (770円)

8:美保関ターミナル→美保神社 (200円現金)

9:美保神社→宇井渡船ターミナル コミュニティバス(200円現金)

10:宇井渡船ターミナル→JR境港:コミュニティバス (200円現金)

11:JR境港→JR米子駅(330円)

現金と記載以外はSUICAを利用できました。電車と美保神社界隈のバス以外は電子決済化されていて便利でした。

食事やお土産ものなどについては電子決済可能なところも比較的多く(Paypayが使えるところが多かったです)地方の観光地についても急速にデジタル化されている感じでした。

旅行の記録

出雲空港→出雲大社

出雲空港で伊丹からJALで到着すると、それにあわせて空港リムジンが待ってくれてて。待ち時間もほとんどなくスムーズに出雲大社へ 。

出雲大社での降車は何箇所かありましたが、ロッカーと日御碕神社へのアクセスを考えて最終地点の連絡所バスターミナルで下車。

近くの名物の出雲そばで昼食

おぜんざいが出雲が発祥ということなので、セットになったこちらで両方を堪能。
おもちのような白玉に特徴がある感じで弾力がありました。

出雲そばは3段が一人前のこと。各皿、トッピングが違っていて楽しく美味しかったです。

出雲大社→日御碕神社

日御碕神社へのバスが1時間に一本、しかも14時ごろはその一本もないみたいなので、あとの旅程を考えて、先に日御碕へ路線バスでGO.。



バスターミナルが始発でこのどちらかがくるのかと思っていたら、雲大社正門からきた別のバスがきました。



日御碕神社までは20分くらいで到着。念のため帰りのバスを先に確認しておきます。

日御碕神社バス停時刻表

帰りのバスまで1時間くらいあるので、ゆっくりと神社を参拝。

灯台にもいきたかったのですが、時間もないし、すごく暑い日だったので今回はなくなく神社だけ。

神社からすぐの浜辺が穏やかでした。

日御碕神社→稲佐の浜

出雲大社に行く前に、稲佐の浜で砂を集めて大社の砂と交換して持ち帰ったらいいご縁に恵まれる・・・ということを知ったので、バスを途中下車した稲佐の浜へ。

コロナじゃなかったら海水浴場が賑わっていたかもしれない綺麗な浜でした。

砂を集めて、出雲大社方面へ徒歩で帰ります。(次のバスまで2時間のため) 出雲大社からこの浜まで徒歩で15分ほどだし距離的にはそれほどではないのですが、この日はとにかく暑かった!!

熱中症予防にバスの連絡所でしばらく涼んでからいざ出雲大社へ・・・

出雲大社→宍道湖温泉駅

バス連絡所からそのまま出雲大社にいく道もあったのですが、鳥居を4つ通っていったほうがいいというので正面まで行って参拝です。

47都道府県のフラペチーノで混み合っているスターバックスコーヒーを横目に参拝です。

参拝後、集めている御朱印をいただきし社務所へ。

驚いたのは出雲大社の御朱印の奉納額は決められてなく、任意でいいということ・・・さすがですが、小心ものの参拝者にとってはなかなかハードル高しです。

出雲大社への参拝のあと、出雲大社北島國造館 に娘が行きたいというのでそちらへ。出雲大社からでて少し歩いたところでしたがお庭と滝が素晴らしかったです。

そしてそろそろ次の目的地に行こうとしたその直前、稲佐の浜で集めた砂を奉納するのを忘れたと娘。

わざわざ、この最強パワースポットにお参りするために暑い中、浜からあるてきたのに忘れそうでした。


慌てて大社に戻り、裏手にある素鵞社にいこうとするとガードマンが!! そこは16時半までであと10分とのこと。

あまり予習をしていなかったので参拝方法もうろ覚えでしたが、なんとかそれらしき方法で砂を交換していただいてきました。

ガードマンの人に見送られて、出雲大社を後にします(出雲大社自体はその後も開いていました)

バタデンに乗る時間が迫ってきてるので大急ぎで荷物をとって、出雲大社駅へ。

ステンドグラスが素敵な駅舎らしいのですが、それを写真にとることもできますバタバタで一畑電車へ。 なぜかここはSUICAが使えなかったので余計慌てましたがなんとか無事乗車できました

これを逃すと夕食までに宿に到着できないからよかった!!

宍道湖温泉に到着

宿は宍道湖温泉のニューアーバンホテル。楽天トラベルで予約したお部屋です。


レイクサイドのお部屋を選んだのでなかなかいい眺めです。

和風の旅館も検討したのですが、娘と2人旅なので今回はカジュアルなホテルに。

夕食、朝食とも評判のいいホテルでフレンチのビュッフェも楽しく、見晴らしのいいレストランでお料理を堪能できました。

夕日の時間に間に合いましたが、今回は想像していた茜色の夕日までは染め上がらなかったけれどいい眺めでした。

ちょうどこの日は満月の日。お部屋の窓から綺麗な満月も見ることができました。

シンプルながらも温泉の大浴場もあったので旅の疲れも癒せました。

宍道湖温泉駅→八重垣神社

二日目。今日のスタートは八重垣神社です。

いつも旅行の朝は遅めなのですが今回はレストランの朝食の時間が6時45分しかとれなかったため、早い出発です。

ホテルから1分ほどのバス停から路線バスにのり八重垣神社へ。

ここは鏡池という綺麗な池があって、そこに占いの紙をのせて15分以内に沈んでいけば良縁に恵まれるというのでぜひとも今回の旅行で行きたかった神社でした。

で、ここで思いがけないハプニングが!!

私が浮かべた占いの紙の上にお金を乗せたら、紙を突き破りお金だけが池へ沈んでいってしまったのです。

そのせいで私の占いの紙は15分どころか30分たっても浮かんだまま。。。

普通ならこんな感じで沈んでいくもの・・・(こちらは娘の占い紙)

おばさんなんで、これから結婚しようというつもりはないですが(まだ結婚していますし)ちょっとショック!!

30分以上そこでみてましたが、一向に沈みそうでなかったので泣く泣くその場を離れました。その日のうちに沈んだのだろうか・・・

でも年頃の娘の占いの紙は10分程度で沈んでくれたので、まあいいとするかな。

八重垣神社→松江駅 

後ろ髪をひかれつつも、松江駅にバスで戻ります。ちょうど1時間くらい滞在でしたが鏡池でかなり長くいてもゆっくり参拝できました。

松江駅の待ち時間に念願の島根クリーミー抹茶コーヒープラペチーノを。 ほろ苦くて美味しかった!!

松江駅→美保関ターミナル→美保神社 

30分弱ほど待って、美保神社にいくバスに乗ります。まずは美保関バスターミナルまでいって、コミュニティーバスへ乗り換え。初めて行く場所なのでコミュニティバスがどのような感じで連絡しているのか心配です。

松江駅からのバスの中。路線バスなので途中まではお客さんも少しいましたが、途中から貸切状態になりました。美保関までバスで行く人、あまりいないんかもね。

バスからの風景はのどかでなかなかいい感じ。レンタカーだとゆっくりみてられないかなあ。

40分くらいで美保関 万原ターミナルへ。カラフルであたらし目のバスがあります

ターミナル内にはお手洗いがありました。

どのバスに次に乗ったらいいかわからなかったのでターミナル内の方に聞くと、出発時にお声かけをしてくれるということ。10分くらいまってバスが到着。私たちだけでした。

途中たくさんの停留所がありますが乗ってくるひとは少なく、でも住民にはきっと便利な巡回バスなのでしょう。

日御碕までほどではないけれど、細めの道路でそこそこ曲くねっていて運転苦手な私としてはバスにしてよかったかも。

しばらくバスに乗ってようやく美保神社へ。車で来たのかそこそこたくさんの人がお参りに来ていました。出雲大社と美保神社、二つを参拝するとさらにいい縁に恵まれるということので皆さん両方に来られるのかな。

参拝の順番は諸説あるようでしたが、出雲大社→美保神社 が多くの意見。今回はこの順番でしか参拝できなかったのでいいご縁を待ちましょう。

お参りを済ませた後、鳥居のそばに雰囲気のある路地が・・・

入ってみると涼しげな風鈴の音が。連なる家も昔ながらで日本の昔にタイムスリップしたかのよう。この時期、夜にはこの石畳がライトアップされているとか。泊まりたかったなあ。


風鈴の音がとても涼しげでした

美保神社→宇井渡船ターミナル 

参拝がおわった郵便局の前にあるバス停からコミュニティバスに乗ります。ここも昭和感が満載でとても風情があります。

今回はとても暑かったのと時間があまりないので灯台はパスしましたが、灯台のビュッフェ利用する方なら無料送迎があるみたい。次は利用したいなあ。

どじょうまんじゅう・・・ここの名物だったのね!!

宇井渡船ターミナル→JR境港

美保神社をあとにして、途中の宇井渡船ターミナルで降車です。すでに接続バスが待っていて、乗り込むとすぐに発車。地元の若者も利用しているみたいでした。

途中大きな橋を渡っていよいよ境港へ。

JR境港に到着。貴太郎ワールドです。

話題のすなば珈琲もありましたが、今はドリンクのみみたいですね。

近くに船もあって瀬戸内とはまた違う港の雰囲気です。

せっかくなので海鮮丼をいただきました。

JR境港→JR米子駅

この日は暑かったので鬼太郎ロードは完全制覇せずに雰囲気を味わって米子へ。鮮魚市場にもいきたかったけれど、路線バスでは行きにくいし、買っても持ち帰れないというのが残念ポイントですね。

ベタ踏み大橋も見に行きたかったけれどそれは次回へ・・

電車ならではということで、鬼太郎電車にのりました! 今回のるのはこなきじじいの列車。

シートも鬼太郎だらけで、駅名の別名にも妖怪の名前がついていて在来線ながら本当に楽しい列車です。

そうそう列車内アナウンスが声優さん(かな?)それらしくアナウンスされていて、まるでUSJのアトラクションみたい。

お世辞にも乗り心地がいいとは言えない電車でしたが、それもアトラクションと思えば思い出になりますね。

米子到着。

やくもに乗って帰るつもりでしたが、高速バスに間に合いそうだったので急遽変更。3時間で神戸三宮まで帰ることができて案外近い印象が。
こんなに近いならまた着たいなあ。

計画していれば列車+新幹線でもお安くなるようです。

今回は急遽 計画した旅だったのでグーグルで情報を持っていながらも、いきあたりばったり旅。

スマホって本当に便利。なかった頃どうやって旅行をしていたんだろう・・って思うほど便利ですよね。

心残りなのは 鳥取のスタバでフラペチーノが飲めなかったこと。なんせ米子駅中にスタバがない!!別の駅にはあるようでしたがね。。

そんなこんなで良縁路線旅でしたが、自分で計画する「わたし旅」が気楽でとても楽しい。団体バス旅行でないのでコロナ禍であっても密を避けられますしね。

自分気ままな旅を味わってはいかがでしょうか?

スマホを使ってわたし旅TIPS

1:検索窓に知りたいことを打ち込めばWEB上の情報がでてきます。古い情報もあるので、更新日を必ずチェックしましょう

2:目的地のアクセス方法を調べる一番簡単なのは、検索窓に行きたい場所を2つ入れたらいいですよ。たとえば、「松江駅 美保神社」とかね。途中にスペースをあけるといいかも。
NAVIタイムとかがでてくるのでアプリを特にいれなくも基本情報はゲットできます

3:出てきた情報はスクショをとる。スクショというのは画面をスクリーンショットをすることです(スマホによってやり方が違うので、「機種名 スクショ方法」という言葉で調べてくださいね。

特にバス停の時刻表などはスクショや写真に撮っておくと、旅先で時刻表を持ち歩かなくてもいいし、電波状態が悪くてもいつでもみれるので便利ですね

4:宿は楽天トラベルが便利。 ホテルだったら直前でもキャンセルOKなので予定変更に便利です。

良縁報告

こんな一泊二日の良縁を求めての旅でしたが、さて良縁に恵まれたでしょうか?

帰ってきてすぐなのでまたこちらについては後日報告予定ですのでtwitterなどでわたし(@4mika8)をフォローして更新を楽しみにしてくださいね。

この記事を書いた人
まりん

小さな仕事でほどほどに稼ぎたいアラカン個人事業主。

ポジティブ思考とデジタル愛でwithコロナ時代を遅足で突っ走っていこうとしているデジタル好きおばちゃんです。

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